時間預託とは

時間預託制度

サービスの必要な会員にサービスできる特技を提供し、このサービスを
提供した活動時間を点数としてNALCに点数預託(貯蓄)しておき、いずれ
自分にサービスが必要となった時や、配偶者・両親・子供のために預託した
点数(貯蓄)を引き出し、サービスを受けるなど活用する制度です。

サービス活動時間は内容に関わらず1時間1点とします

会員外の人や福祉団体に対する奉仕とは違い、会員同士の助け合いが
原則です

ナルク本部の「時間預託制度」の概要

愛情とふれあいの論理にもとづき、会員相互のボランティア精神で行う制度であり、使用するときと場所でカバーされる限りにおいて利用可能です。
(1)会員それぞれが身に付けたキャリア・特技を交換し合い、コミュニティを深め、在宅ケア支援のボランティア活動を展開するものです。
(2)サービスの必要な会員にサービス出来る特技を提供し、このサービスを提供した活動時間を点数としてNALCに点数預託(貯蓄)しておき、いずれ自分にサービスが必要になったときや、配偶者・両親・子供(但し、介助・介護なしには通常の生活が出来ない子に限る)のために預託した点数(貯蓄)を引き出し、サービスを受けるなど。活用する制度です。 又、「時間預託制度は後期高齢者になってから利用する」というのみでなく、今の時点で「助け合い」活動(犬・猫の餌やり、散歩、留守番、植木の水やり、草取り、相談話し相手など)を活性化して、お互いの「ふれあい」による仲間意識を高めてゆきます。
(3)サービスの提供者は、サービスに対する報酬・謝礼金を一切受け取らないことにします。交通費等経費は受け取ることが出来ます。
 
詳しくは、ナルク本部の「時間預託制度」をご覧下さい