さをり織り

織物 織物(おりもの)とは、糸を縦横に組み合わせて作った布地である。 織物を作ること、あるいはその織り方や風合いを織り(おり)といい、完成した製品(織物)も技法や産地を冠して「〜織」(おり)というものが多い。

さをり織りには織り図がなく、色や織り方、織り機、素材など制約がありません。 これまでの織物のルールである均一性やパターン化から抜け出した、いわば真逆の表現方法を追究した自由な織り方です。

さをり織りとは、1968年に城みさを氏が大阪で始めた手織りで、年齢や障害を問わず誰でも自由に自分を表現することを目的としています。 ひとりひとりが持つ個性や感性を織り込む、つまり「差異を織り込む」というのが語源になっています。

さをり織りは縦糸と横糸を自由に編み合わせることにより
虹のような艶やかな布や落ち着いた布に織りあがります。


これらは芦屋メンタルサポートセンター「はまゆう」「ライラック」で
心を込めて織り上げ
ナルクの会員たちが縫製して出来上がります。

時間さえ頂ければご希望のサイズに仕立てることも可能です

てさげ・ポーチ・携帯入れ・ペンケース・ティシュ入れなど300円からエルホーム売店で販売しています。また、全国へ代引きで配送しています。

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ナルク芦屋さをり織り