代表挨拶

令和8年度第29回定時総会が6月6日、市民センター401室において全議案承認されました。

来年で三十年という歴史ある会の中で、私事ですが、今年度で代表を終了いたします。

初めの年(三年前)は、まず皆さんの顔と名前を覚えようと思いました。売店での引継ぎやブロック会、清掃活動などに参加して顔見知りになり、どんどん顔見知りになっていき、次に会ったら「先日はどうも」と挨拶が出来るようになり、どんどん顔見知りの方が増えて、スーパーで会ったり、別のボランティアグループで会ったり、プライベートの話をしたりしてだんだん仲間になっていきました。おしゃべりを楽しみ、笑顔になれる、そんな居心地の良い場になればいいなぁと思い「楽しいナルク」を目標にしてきました。もちろん、ナルクの原点「会員同士の助け合い」も大切です。「助け上手」「助けられ上手」を目標に、助けるのも、助けてもらうのもボランティアという気持ちで活動してまいりました。引きこもりがちの会員の皆さんがぜひぜひ、楽しい交流の場に参加していただき、新しい「居場所」として、つながっていけたらいいなあと思っています。今年度も盛りだくさんの催しで皆さんと会えることを楽しみにしています。


 

令和8年度活動方針                     

1.「つながりの輪を広げる」・会員同士の助けありを深め「助け上手」「助けられ上手」で、元気で無理なくボランティア活動をするナルク芦屋をめざす。助け合いの活動を広めるため活動の事例を紹介する。ボランティアだけではなく「居場所づくり」として、会員同士の楽しい交流の場に参加していただくことで

2.「安心のナルク」

3. 「会員の入会促進」に繋げる 

本部のナルク発展5か年計画の中にある

4.「地域との連携」を推進し、新しい地域との交流をめざす。

 

ナルク芦屋 代表 竹迫留利子