新年のご挨拶
代表挨拶
令和7年度第28回定時総会が5月31日、市民センター401室において全議案承認されました。
今年度は、特に「受援力」という言葉をキーワードにしたいと思います。
困った時、「助けて」「手伝って」と言える力、助けを求めることが出来る力のことです。
ぜひ、この受援力をちょっと気にして過ごしてください。
困ってなくては、お話相手とか、お買い物について行ってもらうとか、犬の散歩や庭の水やり…。
今年は、ポイントを使う計画を立ててみてください。
また、ポイントなくてもお願いしたいことがあったら声をかけてください。
そして、楽しい行事に参加しましょう。
令和7年度活動方針・活動計画
基本方針
「楽しいナルク」を軸に会員とのつながりを深めてまいりましたが、今年度も 「楽しいナルク」から「会員の入会促進」につながるよう、外に向けたアピールにも力を入れながら会員の交流をより深めたいと考えています。 また、会員一人ひとりが安心して寄り添える「助け合い」ができるような会を目指していきたいと思っております。「助け上手」「助けられ上手」で出会い・健康を得て無理のないボランティア活動をしてまいりましょう。
活動計画
1.「楽しいナルク」
・会員交流を深め、同好会の会員増強を目指し、会員外へも声かけをする
(総会、ブロック会、同好会、交流会、バス旅行、新春の集いなど)
・様々な知識や特技をお持ちの会員の方にブロック会での講師になってもらい、会員の交流につなげる
・会員作品展を今年度も開催
2.「会員の入会促進」
① 次世代会員の入会促進
・「新会員勧誘強化月間」を設け、期間中は、家族、友人、近隣の方を勧誘する
・ナルクヤングの会の活動強化
・「ふれあいカフェ」などのイベントでは市内広報板を活用し、一般市民の勧誘、
新会員説明会も実施
② デジタル活動の促進
・ホームページ担当者のグループラインを利用して、より最新情報を発信する
・「教えてスマホ」を定期的実施
③ 他団体との交流と地域への貢献
・他団体からのボランティア要請などに応える
・地域や他団体との交流・コラボなどに積極的に取り組む
・清掃活動(ナルクデー・クリーン作戦・落ち葉拾い・サマーカーニバル)では、
ビブスを着用し、ナルクをPRする
3. 「安心のナルク」でつながりの輪を深める
・安心つながりチームでアンケートなどを活用し、傾聴や訪問、交流への促進を図るため毎月情報交換の会を実施
・安否確認として配布担当が年3回配布時に声かけや手渡しをする
・配布担当者と安心つながりチームが連携するため情報交換・交流の場を設ける
・生活に役立つ介護・認知症・防災・救急救命などの講習・研修を実施
ナルク芦屋 代表 竹迫留利子
